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アートプロジェクト

市民プロジェクト

地域固有の文化・歴史、アートや人の魅力、他地域とのつながり・・・を掘り起こしていきます。

「みずつち学校」は、毎回多彩なテーマでレクチャー、トークセッション、まち歩き、ワークショップなどを行い、地域固有の文化や歴史、アートや芸術祭のこれからを探求し、また地域を超えた交流を深めていく「学びや」です。新潟市内のさまざまな場所で、数回にわたって開催します。参加アーティストと地域住民や市民サポーター、参加者らが集まり、学び、出会い、交感・対話できるプロジェクトです。

とことんトーク総集編タイトル小

開催期間前から、さまざまなテーマ、人、場所で開催してきた「みずつち学校」シリーズ。

8月4日(土)、5日(日) 竹久侑ディレクターが企画する「とことんトーク」

現在活躍中の方々をお招きし、アートプロジェクトの過去・現在をゆったりとことんはなします。
ぜひ、参加を御予定ください。(終了)

2000年代、日本各地でアートプロジェクトが盛んに行われ、地域振興や都市政策などの目的で芸術がひんぱんに活用されました。その成果と課題が見えつつある今、それらを検証し、2010年代のアートプロジェクトの可能性について話し合う場をもうけます。
街や生活圏で芸術を展開することとは?
美術館など既存の制度はどう関わるか?
地域住民のための芸術とは?
市民参加とアーティストのクリエイティビティは共存可能か?
そして芸術の公共性とは――。
都市や地域社会でアートプロジェクトを仕掛けてきたキュレーター、試飲と関わる活動を行ってきたアーティスト、研究者・評論家など立場もアプローチの仕方も異なるゲストを迎え、客席も交えながらゆるやかに、でもとことん話し合うトークイベントを2日間にわたり開催します。

第5回みずつち学校 とことんとーく「2000年代→2010年代のアートプロジェクトとは?」

日時:2012年8月4日(土)、5日(日)両日とも14:00~19:00
会場:万代島旧水揚場旧水産会館2階ロビー 赤ひげラウンジ
席数:約70席 (途中入退場自由)
申し込み:不要
入場料:無料(ただし、芸術祭メイン会場入場券または、パスポートが必要)
*ご使用済みの本芸術祭パスポート、メイン会場チケット半券をお持ちの方は、無料でトーク会場にご入場いただけます。
チラシデータ(PDF):tokoton-talk1

企画:竹久 侑 (キュレーター、水戸芸術館現代美術センター学芸員、本芸術祭ディレクター)

モデレーター:杉田 敦 (美術評論家、女子美術大学教授)

出演

雨森 信 (キュレーター、大阪市立大学都市研究プラザ特任講師、Breaker Projectディレクター、NPO法人remo理事)
大倉 宏 (美術評論家、本芸術祭アドバイザー)
小森 真樹 (ミュージアム研究、芸術社会、東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
白川 昌生 (美術家、本芸術祭参加作家)
芹沢 高志 (都市・地域計画家、P3 art and environment統括ディレクター)
竹久 侑 (キュレーター、水戸芸術館現代美術センター学芸員、本芸術祭ディレクター)
丹治 嘉彦 (美術家、新潟大学教授、本芸術祭ディレクター)
冨井 大裕 (美術家、本芸術祭参加作家)
羽原 康恵 (取手アートプロジェクト実施本部事務局長)
藤井 光 (美術家、映像監督、本芸術祭参加作家)
吉本 光宏 (ニッセイ基礎研究所主席研究員、芸術文化プロジェクト室長)

みずつち学校

「みずつち学校」Tumblr

http://mizutsuchigakko.tumblr.com/

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