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アートプロジェクト

吉原悠博 Yoshihara Yukihiro

吉原悠博

1960年新潟県新発田市生まれ。140年の歴史を持つ新発田市「吉原写真館」館主。新潟大学非常勤講師。敬和学園大学非常勤講師。東京藝術大学油絵科卒業。在学中、ニューヨークのアートスクールPratt Instituteへ留学。1981-2004年まで、東京とニューヨークを中心に活動。新しいテクノロジーと絵画の融合、音楽家とのコラボレーション等、それまでの美術のフレームを超えるダイナミックな作品を制作。また、パブリックアートとしてホテル、公共施設での作品設置、アートディレクションを務める。現在は、故郷である新潟県新発田市に活動の拠点を移し、新潟の史実等を題材とした映像作品を多数発表し続けている。
吉原悠博作品プラン
「シビタ」

会場万代島旧水揚場 大かまぼこ 冷蔵庫室
(中央区万代島4-1)

観賞時間
7-8月 10:00-20:00
9-10月 10:00-18:00(金・土曜日-20:00)
11-12月 10:00-18:00
水曜日

私の故郷である新発田(シバタ)の地名には、複数の語源説がある。
その一つがアイヌ語の“鮭の捕れる土地”という意味の“シビタ”から来ているという説である。私は、この説を気に入っている。江戸時代この地方を治めた新発田藩の領地は大変に広く、新潟市の沼垂を含めた現在の新発田市から長岡市の中之島まで、つまり信濃川河口、阿賀野川河口をも領地とした。新発田藩領は、様々な川で鮭が捕れる豊穣な土地だったのだろう。
また、古代アイヌでは、“川”は、海から陸に上り村の近くを通って山の奥に入り込んでいく一つの生命体と考えられていた。私は信濃川河口から始まり、甲武信ヶ岳の源泉までの367キロを旅した。この映像はその旅先で出会った光景を題材にしている。町並み、洪水跡と石碑、分水、古戦場、廃墟、水力発電用ダム、魚道、工場などが川と共に次々と現れる。この川を、古代アイヌの視点でみるならば、満身創痍の生物ということになるのだろうか? 私は、日本で一番長い川の現在を見つめて、未来の光景に想いを馳せた。
協力:尾田建築/尾田芳雄、田沢孝

中央区

近くの作品

メイン会場 万代島旧水揚場(複数)

NIP(ナデガタ インスタント パーティー)

渡辺菊眞 +高知工科大学渡辺菊眞研究室「産泥神社」


より大きな地図で 水と土の芸術祭2012 作家作品展示場所 を表示

新潟駅から

バス1:「佐渡汽船線」万代口バスターミナル-番線から「佐渡汽船」行きで10分、「朱鷺メッセ」下車 徒歩1分
バス2:「新潟空港線/松浜線/臨港線」万代口バスターミナル-番線から「新潟空港/松浜/北葉町」行きで約10分、「宮浦中学前」(ピアBandai前)下車 徒歩8分

タクシー:新潟駅万代口タクシー乗り場より(1000円程度)
自転車:約15分
徒歩:新潟駅万代口から駅を背に東大通りを萬代橋方面へ約15分。信濃川沿いを河口方面へ約7分。朱鷺メッセ向かいのかまぼこ型の屋根の建物群。

新潟市観光循環バス

「朱鷺メッセ」前で、観光循環バス「犬夜叉号」に乗車。約20カ所までの観光巡り(内、芸術祭展示会場は3カ所ほど) が、始発・終着の新潟駅万代口までの間を循環。(7/25-8/31は40分間隔、それ以外の期間は70分間隔で運行)1日券(500円こども250円で何回でも乗降可と観光施設割引あり)または1回券(200円こども100円で、1回乗車)あり。(新潟駅まで戻るには、逆回りの「ドカベン号」が便利な地点もございます)

バリアフリー情報

バス停からのアクセスバス停からの移動→ホテル日航新潟から道路を横断して会場へ ※「メイン会場へのアクセス」を参照

思いやり駐車場駐車場→メイン会場に隣接した万代島C駐車場「思いやり駐車場」あり思いやり駐車場のお知らせ ※「メイン会場へのアクセス」を参照

男女別トイレありトイレ→旧水産会館に男女別トイレ、多機能トイレあり

休憩所あり休憩所→旧水産会館1階・2階(エレベーターなし)

授乳室あり旧水産会館2階に授乳室あり

アクセス★作品内の移動→楽々近づける(距離が短く、ほぼ平坦な路面を一人で移動できる)出入口幅員94㎝

貸出車椅子あり貸出用車いすあり

5感でたのしむポイント五感で楽しむポイント→映像と音。映像字幕なし

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