イベントカレンダー

2012年4月
« 3月 5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30 

アーカイブ

新着情報一覧

ブログリレー

玉木 文枝さん



おひるねハウスに前回行こうとして、行きそびれてしまいました。働いている日和山ワークセンターの利用者さんの中には、絵を描いたり、ものをつくったりが好きな方が多いので、ぜひそうしたアート作品を展示できる機会などもあったらいいなと思います。おすすめのお店はcosa(東区船江町)です。確か,西区から移転したんですよね。家からはちょっと遠くなりましたが。

新潟市西区

みずつち:cosa さんは空港や山の下海浜公園の近くの住宅地に新しく出来たお店ですよね。パン(新潟産小麦「ゆきちから」で出来たパン)の種類と中身の選べるオーダーメイドサンドイッチが気になります。ドリンクもコーヒーも紅茶も新潟の物。カフェメニューには柏崎のご当地サイダー鯨泉? (げいせん)もあるとか。

星 恵子さん

芸術祭を通して身近にある“水と土”を次の世代に伝えたいと思います。

おすすめのおいしいお店は小嶋屋総本店のおそば。

新潟県阿賀野市

みずつち:みずつち学校皆勤賞?という程にご参加いただいている星さん。おすすめのお店,小島屋総本店のお蕎麦は布海苔(海藻)の入ったお蕎麦です。新潟ではこの布海苔の入ったお蕎麦が人気で,『へぎ蕎麦』と言って、へぎ(【片木】と呼ばれる器)に器に載せて供されることが多いです。このへぎには、蕎麦を一口大の小さな束にして盛りつけていきます。ずらっと並んだ感じがキレイですよね。

関 克人さん

芸術祭を通じて、それぞれの地域の魅力をぜひ色々発見していただきたいですね。またバスツアーなどガイドを通して、みなさんにそれをお伝えしたいです。

おすすめのお店は鮨・割烹 丸伊 (中央区東堀通)と海鮮亭 羅言(中央区東堀通)です。

新潟市西区

みずつち:関さんはみずつちバスツアーでもおなじみの市民ガイドさんです。新潟の歴史や街の不思議は何でも知っているというスーパーガイドさんです。この,関さんのお話を聞きながらのバスツアーがまた新潟新発見の連続で面白い!今年もバスツアーが楽しみです。

田邉 茂さん



みずつち学校「鎧潟を語る」に参加し、地元生まれの写真家・天野尚さんの「この鎧潟の農薬使用量は世界一の規模。田んぼは一見緑だが、生物はまったくいない緑の砂漠になっている」とのお話に、新潟の事,鎧潟の事,わかっているようでわかっていなかったなと実感しました。お勧めのおいしいお店は魚久(西蒲区漆山)です。

新潟市西蒲区

みずつち:鎧潟を語るの会にて、西蒲幻の潟、鎧潟の食についてお話して下さいました。子供の頃に食べた食材などのお話、手づかみで捕まえた鮒や鯉のお話はとっても面白かったです。ひしの実はまるで栗みたいにほくほくとおいしいとか。一度食べてみたいですね。

4月15日 「大友良英ライブwith二階堂和美+企画発表会」

pdf版 概要・作家プロフィール 1/3

pdf版 概要・作家プロフィール 2/3

pdf版 概要・作家プロフィール 3/3

pdf版 参加作家一覧

pdf版 市民プロジェクト(第1期募集分)

pdf版 4月15日 ライブ+企画発表会 レポート

5/20(日)「新潟下町・早川堀通り つつじまつり」開催!

中央区早川堀界隈で活動されている、ウェルカム下町推進委員会さんによる
市民プロジェクト 「新潟下町・早川堀通り つつじ祭り」が5月20日(日)に行なわれます。

 

(以下、つつじまつりご案内)?????????
川や堀の跡、港町新潟の名残りを残す建物を大切に守りながら、新たな文化と活気溢れるまちを目指す新潟下町。
早川堀通りでは、5月に歩道を彩るつつじを見ていただきながら、新潟の食や芸能でおもてなしをする
「新潟下町・早川堀通り つつじ祭り」を開催します。

 

みんなでつくる ふれあいまつり
『新潟下町・早川堀通り つつじ祭り』

 

■日時:2012年5月20日(日) 10:00?15:00 (雨天決行)
■場所: 早川堀通り(中央区西湊町通2?4)
     (みなとぴあ前から六の橋通り十字路まで)
     ※駐車場はございません
■内容:芸能、新潟市内各所の食のPR・屋台、フリーマーケット、消防車体験、自転車試乗会など
■お問い合わせ先:新潟下町・早川堀通り つつじ祭り実行委員会 事務局 090-8649-5000

 

チラシのデータはこちらから

?????????

ウェルカム下町推進委員会さんは、秋には、掘割によってつくられた下町の景観価値を将来へと活かし、
地域を見つめ直すフォーラムを開催予定とのこと。
“水と土”の歴史発祥の地、「湊町にいがた」を知る良き機会となりそうです。こちらもどうぞご注目ください!

水と土の芸術祭2012 企画発表会&ライブ レポート

4月15日、当芸術祭のメイン会場となる万代島旧水揚場にて、
水と土の芸術祭2012企画発表会と、参加作家・大友良英さんと二階堂和美さんのライブが行われました。
当日の熱気あふれるライブの様子、企画発表会の詳細などをお伝えします。

pdf版 詳細レポートはこちら

お楽しみください!

市民プロジェクト始まっています!

中央区のプロジェクト、「Kid’sの陶板アート」の制作が始まっています!

陶板アート制作風景陶板アート制作風景陶板アート作品例


新潟市内の小中学生を中心に、粘土板にさかなをデザインします。
それを焼いて色を付け、陶板にします。その陶板を信濃川の海底を通っているみなとトンネルの壁面に
1200匹展示しようという夢のあるプロジェクトです。
ひとり1匹のさかなですが、みんなが集まって大きな壁面のような作品に仕上げようという企画です。
もちろん一般の参加者も大歓迎です。

_____________

市民プロジェクトは、「水と土の芸術祭2012」を大いに盛り上げていただこうと、
グループ・団体等が実施するイベントやプロジェクトを募集し、実行委員会で費用を助成するものです。
先日第2期募集を終了した市民プロジェクトですが、すでに多くのプロジェクトが制作準備を始動しています。

他にも続々と制作が始まっていますので、参加のできる制作活動ではみんなで楽しめます!

KiKiKo メイン会場改装大作戦 活動メンバーを募集中!

「汽水域」作品イメージ メイン会場の万代島旧水揚場の一角に、
釣り糸を使った作品「汽水域」を展開する
3人組「KiKiKo」(キキコ)。5月は「メイン会場改装月間」として、
展示会場の大改装を行います。
事務室だった部屋を展示空間として生まれ変わらせるため、
一緒に活動してくれるメンバーを募集中!
共に26歳の3人は、それぞれ福島・香川・新潟で活動しながら、
週末は新潟に集まって制作を行っています。
バイタリティあふれる3人と一緒に作品制作をしてみませんか?

●日時:5月6日(日)9:00?18:00
●場所:万代島旧水揚場内 水産会館2F 事務室2
●内容:壁面・天井塗装の準備(マスキング作業など)
※ご持参いただくもの:タオル・マスク・軍手
※汚れてもよい服装でお越しください

●今後のスケジュール(予定)
・5月12日(土)・13日(日) 改装大作戦 その2(塗装準備)
・5月19日(土)・20日(日) 改装大作戦 その3(塗装)
(詳細は決まり次第お知らせします)

※当日は途中出入り可能です。ご都合のよい時間にお越しください。
※昼食は各自でご用意ください。
※お車でお越しの方は、無料駐車スペースをご用意いたしますのでお申し出ください。
※作業当日はボランティア保険に加入していただきます(無料)。

●芸術祭参加アーティスト
・KiKiKo

北郷崇広、北川拓未、小出真吾からなるユニット。3人共に1986年生まれ。新潟で建築と美術を学び、現在、福島・香川・新潟でそれぞれの分野において活動。
2007年「西区DEアート」では内野町でビニールハウスを約3万本の水糸で埋め尽くすインスタレーション「眠りに落ちる前」を制作。

[応募用タイトル: KiKiKo メイン会場改装大作戦]

事務局担当スタッフ:大田

お問い合わせはこちら

お申込みはこちら

市民プロジェクト第2期募集締め切りました

市民プロジェクト第2期の募集が4月20日に締め切りとなり、約60件ものご応募がありました。
応募いただいたみなさま、ありがとうございました!

審査の結果につきましては、5月末日をめどにお知らせいたします。

よろっtoローサでのイベント無事終了いたしました

カミン・ラーチャイプラサート
「31世紀こころの美術館in新潟」インタビュー実施会

西堀ローサ内「よろっtoローサ」にて、サポーターさんの企画による
「31世紀こころの美術館in新潟 インタビュー実施会」が開催されました。

日時 4月22日(日)14:00〜
場所 まちなかステージ よろっtoローサ(西堀ローサ内 7番町側)

まちなかステージ よろっtoローサ

よろっtoローサイベント風景

「31世紀こころの美術館in新潟」は、水と土の芸術祭参加作家のカミン・ラーチャイプラサートさんご自身が、
世界中で行っているプロジェクト“31st Century Museum of Contemporary Spirit”の新潟版です。

現在、たくさんの市民の皆さんに「新潟市であなたの思い出に残っている場所はありますか?」と問いかけています。

新潟の人々がそれぞれ自分にとって大切な場所(たとえば裏庭やかつて通った学校、寝室など、
よい思い出や前向きなエネルギーを得られる場所であればどこでもよい)を載せたガイドブックをつくります。

お問い合わせはこちら

お申込みはこちら

「31世紀こころの美術館in新潟」取材スタッフ募集中!

カミン・ラーチャイプラサート

「31世紀こころの美術館in新潟」取材スタッフを募集しています。

「31世紀こころの美術館in新潟」は、水と土の芸術祭参加作家のカミン・ラーチャイプラサートさんご自身が、

世界中で行っているプロジェクト“31st Century Museum of Contemporary Spirit”の新潟版です。

取材スタッフは、さまざまな人へインタビューを行い、市内の思い出の場所とその理由を聞きとります。

それらをまとめた本は、万代島旧水揚場に展示され、その場所に対する共感や新しい発見を促します。

インタビューの様子は、facebook内で紹介されています。http://www.facebook.com/31century

以下作家のカミン・ラーチャイプラサートさんのメッセージです。

****************************************************************

私は、アートとは自然について学び,理解する過程であると信じています。

「独創ユニーク性(な創造)」とは、優れたアート作品のひとつ性質です。

私たちの顔、目、耳、鼻、指紋やDNAは、どれひとつとっても同じではありません。たとえ一卵性双生児でも決してクローンではないのです。相似の中には常に相違がある――このことから、人間は優れたアート作品のもっともよい例だと言えるでしょう。

また、「自由フリー(な表現)」とは、優れたアート作品であるためのもうひとつの性質です。

私たちが無垢で幼かった頃、(死・飢え・恥・罪・聡明さ・愚さなどといったことには捉われず、)何も恐れも心配もしませんでした。しかし、残念なことに教育と社会化の過程で、この「自由」は奪われていきます。(社会的な価値、倫理、規範、信念や規律などを)社会的な事がらを学べば学ぶほど、ほんの少しの「自由」しか残っていないことに気づいていくのです。

人間の「独創性(な創造)」と「自由(な表現)」を取り戻すことが、私の最終的な目標です。

どうしたら他の人たち(の創造性)を尊重しながら、私たち自身の創造性に自信を取り戻せるのでしょうか?

私は皆、ひとりひとりが独自の「独創性」を表現できる手段を持っていて、無意識のうちに毎日の生活の中で「自由」に表現していると強く信じています。

それゆえに、誰もがアーティストであり、未来の社会を作り出していく重要な役割を担っているのです。

《31世紀こころの美術館in新潟 コンセプト》

このプロジェクトの目的は自分の価値を見つける旅の過程を提示することです。

新潟の人々がそれぞれ自分にとって大切な場所(たとえば裏庭やかつて通った学校、寝室など、よい思い出や前向きなエネルギーを得られる場所であればどこでもよい)を載せたガイドブックをつくります。また、そこには、あまり知られていない、おそらく当事者以外にとっては何の意味もない場所も載せます。それぞれの場所には、他の人とは決して同じではない自身の経験や思い出などがあり、このような各人の歴史的な知識は本流の歴史を超えます。

ある人の話のなかには、誰にも気付かれず、公に話されることもなかった興味深い歴史や、その場所に対する新しい発見があるかもしれません。このプロジェクトはこころの旅への案内に焦点を置き、そして私たちが自分自身で自分の価値を省みる“転換点”となるでしょう。

********************************************************

ご参加お申込み,インタビューご協力など,お問い合わせは下記まで!

【お問い合わせ】水と土の芸術祭実行委員会事務局(新潟市・水と土の芸術祭推進課内)

〒951-8507新潟市中央区西堀前通6番町894番地 西堀六番館ビル5階

TEL:025-226-2625 FAX:025-228-7370 担当 南(みなみ) 谷澤(たにさわ)

今週末、KiKiKo(キキコ)と一緒に作品制作の第一歩を

?メイン会場の展示室を大掃除します!作戦メンバー大募集!

Kikiko(キキコ)

日時:429日(日)・30日(月) 900?1800
場所:万代島旧水揚場内 水産会館2F 事務室2

ご持参いただくもの:タオル・マスク・軍手 ※汚れてもよい服装でお越しください

募集人数:10名程度

 

新潟大学出身の3人組「KiKiKo」。糸を用いて水のさまざまな表情を表現する作品を、メイン会場の展示室内に展開します。

今回は展示準備をするに当たり、4月の連休に展示室内のお掃除大作戦を行います。そこで作戦に参加してくれるメンバーを大募集!

お掃除の腕に自信のある方、何か楽しいことをみんなでワイワイやりたい方、お待ちしています!

当日の飛び入り参加も大歓迎!ご都合のよい時間にお越しください。

 

※お車でお越しの方は、無料駐車スペースをご用意いたしますので申し出ください。

※作業当日はボランティア保険に加入していただきます。(無料)

 

●芸術祭参加アーティスト・KiKiKo(キキコ)とは?

北郷崇広、北川拓未、小出真吾からなるユニット。3人共に1986年生まれ。新潟で建築と美術を学び、

現在、福島・香川・新潟でそれぞれの分野において活動。2007年「西区DEアート」では

内野町でビニールハウスを約3万本の水糸で埋め尽くすインスタレーション「眠りに落ちる前」を制作。

 

水と土の芸術祭実行委員会事務局
電話: 025-226-2619 (平日8:30?17:30)  FAX: 025-228-7370
メール:?info@mizu-tsuchi.jp
事務局担当スタッフ:大田

※お申し込みの際は
・参加日時 ・氏名 ・電話番号 ・駐車場の利用希望
をお伝えください。

どろどろになって 本邦初、どろの神社を!【募集終了】

渡辺菊眞さんと一緒に泥んこになって、
『産泥(うぶどろ)神社 A Shrine in Chaos』をつくりませんか?

高知からやってきた渡辺菊眞さんと土の戦士達が、都市に埋もれた原っぱで「泥んこ」遊びをしながらつくる土嚢(どのう)建築。
土や土嚢や「どろどろ」にピン!ときた方、ぜひご参加ください。

● 作業期間: 4月28日(土)? 6月上旬まで 毎日 10:00?17:00
(雨天決行 ※但し、大雨などの場合は中止することがあります。
当日朝9時頃に作家が実施するかどうかの判断をしますので、
事前申込みいただいた皆さんに事務局スタッフよりご連絡します。)

 

● 場所: 柳都大橋西詰の原っぱ (新潟市中央区下大川前通5ノ町)

*現場敷地内に駐車スペースあり(スペース確保のためできるだけ事前にご連絡下さい)

 

● 主な作業内容: 土嚢で建築作品をつくる(土を詰めて・運んで・積みあげる)

*力仕事だけではありません。また女性でも簡単に積みあげることができます。

 

● 事務局担当スタッフ: 齋藤・渡邊・川越

 

お申込みはこちら

お問い合わせはこちら

チラシはこちら

 

*当日参加も歓迎ですが、諸連絡などのため事前申込みがお勧めです。
*自家用車でお越しの方はお知らせください。
*電話、ファックスにてお申込みの方は文末の連絡先までお願いします。
*******************************************

・当日参加可能、 出入りは自由です
・汚れてもいい服装でお越し下さい
・お昼ごはんは各自でご負担下さい
・現場の仮設トイレをご利用下さい
・当日現地にてボランティア保険に加入していただきます(無料)

渡辺菊眞さん 産泥(うぶどろ)神社

お問い合わせ先はこちら

水と土の芸術祭実行委員会事務局

電話: 025-226-2619 (平日8:30?17:30) FAX: 025-228-7370 メール: info@mizu-tsuchi.jp

市民プロジェクト募集(第2期)締め切り間近!【終了】

市民プロジェクトは、「水と土の芸術祭2012」を大いに盛り上げていただこうと、
グループ・団体等が実施するイベントやプロジェクトを募集し、
実行委員会で費用を助成するものです。

第1期では、101件のプロジェクトが採択され、順次みなさん動き始めています。

第2期募集の締め切りは4月20日(金)!

みんなで参加して芸術祭を盛り上げよう!

 



市民プロジェクト(第2期)【募集要項】
word版
pdf版

(別紙提出書類フォーマット)
●【別紙様式1】word版
●【別紙様式2】word版
●【別紙 事業計画書書式例】word版
●【別紙 収支予算書書式例】exel版

お問い合せはこちら

y[Wgbv
Copyright © 2012 ? All Rights Reserved.