日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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開催概要

1.開催主体

水と土の芸術祭実行委員会 

 

2.事業概要

(1)歴史文化の再発見(各区の施設・みなとぴあとの連携)
市内の博物館、資料館等の歴史文化施設と連携して、「水と土」によって生まれ、「水と土」と猛烈に闘い、そして「水と土」と共に生きてきた新潟の歴史に迫ります。

(2)地域の魅力の発信
生活の中心であった舟運、伝統芸能、風景、おもてなしなど、地域を大きくアピールしていくプロジェクトを展開します。また、子どもたちが参加できる機会を多くつくり、次の世代にもつなげていきます。

教育プロジェクトのページ

(3)ランド・アート(屋外芸術作品)
水と土の歴史や文化によって創られた新潟市を舞台に、水と土の記憶が残る場に作品を設置し、新潟市の魅力を伝える地域の歴史、文化をめぐります。

(4)美術館での展覧会
「水と土」の生活誌を、様々な記憶の収集や、アート、美術品などを通じて伝えていく、これまで世界に類のない展覧会を開催します。

水と土の芸術祭 事業計画書(H21.3.9現在)(PDF:918KB)

芸術祭スケジュール(H21.3.9現在)(PDF:60KB)

 

3.事業費

4億7千万円(うち市の負担3億7千万円を予定)

 

4.実行委員長

篠田 昭(新潟市長)

 

5.ディレクター

北川フラム(アートディレクター・新潟市美術企画監・新潟市美術館長・新潟市新津美術館長・大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター・瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター・女子美術大学美術学部教授 ほか)

 

6.実行委員会

<第一回総会>
■日時 平成20年10月9日(木) 午後1時30分~3時
■会場 新潟市役所本館301会議室
■議事 (議案はすべて承認されました。)

  • 議案第1号 実行委員会会則
  • 議案第2号 役員等の選出
  • 実行委員長:篠田昭(新潟市長)
  • ディレクター:北川フラム(新潟市美術企画監)その他,副実行委員長3名,監事2名,事務局長1名選出
  • 議案第3号 事業計画及び予算案

 

<第二回総会>
■日時 平成21年2月16日(月) 午後1時00分~2時
■会場 新潟市芸術文化会館
■議事 (議案はすべて承認されました。)

  • 報告第1号 専決処分について(補正予算)
  • 議案第1号 2008年度補正予算および2009年度予算について
  • 議案第2号 正式名称について
  • 議案第3号 会則の一部改正について 実行委員会会則(PDF:14KB)
 

<構成団体>
■市民サポーターズ会議,農業団体,水産団体,商工・経済団体,交通関係,学校関係,各種団体,行政機関の計49団体(11月27日現在) 実行委員会構成団体はこちら(PDF:8KB)

 

7.協賛団体

既存イベントと芸術祭を連携させる団体、また本芸術祭に賛同する団体など168団体(合計11,233名:2月27日現在)より協賛団体登録いただいています。水と土の芸術祭への協賛団体は随時募集しています。

協賛団体登録シートはこちら

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