おしまれつつも8月23日に終了した「みずっちパラダイス」について、ブログ隊長白井(け)さんからのレポートです。

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「清五郎開拓八人衆」

 

♪燃え上がれ清五郎 俺たちのホーム

アルビの試合、後半のキックオフの時に歌うことが多い応援歌です。

清五郎はビッグスワンのある地名。人の名前だと思ってましたが、やっぱりそうでした。

 

中学生のアート作品を探して鳥屋野潟へ行くと、スゴいのができていました。

これ、中学生がつくったの?!

Dscf3636m

木に箕と笠、でも身体のバランスとか、スゴいリアル!

遠くからみたら本物の人間だと思っちゃいますね、これは。

Dscf3641m

 

Dscf3639m

隣に石碑がありました。

新発田の殿様について加賀から来て、ビッグスワンのあたりを開拓したんですね。

8人の開拓者のうちの1人が「清五郎」さん。志半ばで倒れた仲間の名前を地名にするなんて、ドラマがあったんですね。

 

この近くにも中学生の作品がたくさんありました。

Dscf3643m Dscf3649m このあたりは、作品でもなけりゃ来ないだろうな...

 

それにしてもいい公園です。

喫茶店までありました。2001年から営業しているそうです、知らなかった...

 

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「みずっちパラダイス」は、水と土の芸術祭2009の教育プロジェクトとして、8月15日~23日の9日間行われました。

過去のブログ記事

(8月26日のブログ)→ 【みずっちパラダイス】旅立ちの舟

(8月17日のブログ)→ 【みずっちパラダイス】今、鳥屋野潟があつい!

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コメント(2)

「水の記憶」の作者、酒百宏一さんが、
この作品「八人衆」を大変褒めておられました。
「石碑とともに、すばらしい内容だから、ぜひ、見に行ってください」と。

9月1日現在、鳥屋野潟公園の「44番作品」の近くに、
そのまま展示されています!

たびたび、すいません。

9月9日 朝現在、この作品「清五郎開拓八人衆」だけ、
残されています。
他の、泥団子人形などは、ありませんでした。

ずっと、残してくれると、嬉しいんですが。「清五郎開拓八人衆」
いい雰囲気ですよ!

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プロフィール

  • 旧亀田町上水道高架水槽(登録有形文化財・文化庁)
    市民サポーターズ会議活動拠点「みずっちたんく」(H21.12.27を持ちまして閉場しました。)
    開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)毎週火曜日休館
    かつては地図にない湖が眼前に広がっていたところに市民サポーターズ会議の拠点がある。一面に芦が生い茂る「芦沼」が見えた。旧袋津村の端にあった向山だ。標高7メートル。周辺で一番高くそびえ立つ。ここに水道タンク(登録有形文化財・文化庁)が設置され、砂丘の地下水を上げて各家庭に配水したところだ。今は水道町という地名になっている。

    水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議事務局「みずっちたんく」(H21.12.27を持ちまして閉場しました。)
    新潟市江南区亀田水道町2-4-3(旧亀田浄水場)
    地図を表示する
    TEL 025-226-2625(水と土の芸術祭事務局:市役所交流推進課内)
    FAX 025-228-6188(水と土の芸術祭事務局:市役所交流推進課内)
    koryu@city.niigata.lg.jp

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